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2026-2-18 小田原みかんの食べ比べ会

  • 執筆者の写真: crabapple(クラブアップル)
    crabapple(クラブアップル)
  • 2月20日
  • 読了時間: 2分

 根府川の地で長くみかんの生産、販売を営んでいらっしゃいます廣井弘義さんを講師にお招きし、今年も小田原みかんについて様々な角度から学ばせていただきました。

 小田原みかんについて、もっと知ってほしいという思いから始めた会ですが、3年目になる今年も、たくさんの方々にお集まりいただきました。


 さて当日は、まずみかん畑を見学させていただきました。お天気も良く、ぐるっと相模湾が見渡せるみかん畑には、収穫を待つみかんたちがたくさん実っていました。

 2月7日から8日にかけて神奈川県はかなり雪が降りました。特に小田原は30センチほど積もる大雪で、警報が出るほどでした。この雪により、みかんにも大きな被害があったそうです。もう少しで収穫という品種の中には、味が落ちてしまったものもあり、今年は売り物にならないかもしれないとのお話でした。一年の苦労がたった2日で水の泡、自然相手の生産者さんの大変さを直に感じるお話でした。

 会場に戻り、小田原みかんの歴史など伺いながら、みかんの食べ比べを行いました。18種類もの品種を用意してくださり、1つ1つ味わいながら、味や香りの違い、また糖度を確認したりと、楽しみました。

 味わいながら品種について、親について、名前についてなどなど様々な質問も出されましたが、気さくに丁寧に答えてくださり、またそこから派生して、色々なお話をしてくださり、みかんについてたくさん勉強させていただきました。 

 

 講師を務めてくださいました廣井さん、そしてご参加くださいました皆様本当にありがとうございました。


 
 
 

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