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2026-9-6 小田原みかんイベン第3弾「青みかんの摘果と活用」

執筆者の写真: crabapple(クラブアップル)
crabapple(クラブアップル)
9月11日
読了時間: 2分

 このところ秋雨前線に台風の影響も加わり、多くの地域で大きな水害が出ています。

 この日も夕方頃から雨が激しくなるとの予報でしたので、中止しようかだいぶ迷いましたが、青みかんだけでも摘果したいとのご希望もあり、思い切って実施いたしました。

 午後の行程を大幅に縮小し、12時半には解散できるように変更して行うことにいたしました。参加を予定されている方々には、くれぐれも無理をされないように、当日欠席も構いませんというお知らせをして当日を迎えました。

 朝からかなり雨が降っていましたが、約半数の方々にお集まりいただきました。

集合後、小雨の状況を見計らって、青みかんの摘果を行いました。公民館に戻って、廣井さん(みかんイベントでいつもお世話になっています、根府川の小田原みかん生産者さん)から、みかんの一年の流れや、作業など少しお話していただきました。

 そして青みかんの活用見本として私が作ってきました青みかんのママレードや、青みかん胡椒、乾燥みかんなど味わっていただきながら、活用の例をいくつかお話しさせていただきました。 

 また今回は、ジョイファーム小田原という下曽我にあります生産者組合さんで製造販売しています青(緑)蜜柑シロップも味わっていただきました。

 こうして会は12:00に終了いたしました。


 今年みかん畑を見せていただいたのは3回目です。それぞれの季節、シーンでのみかんの木の様子、変化を見せていただき、お話を伺い、栽培にあたっての問題や作業の大変さなども学びながら、2月には様々なみかんを味わい、5月にはみかんの花の香りの中で花の活用を楽しみ、そして今回の青みかん。5月に花の中にあった小さな果実の赤ちゃんが、艶々の青みかんになっているのです。もう数ヶ月経てば、極早生の美味しいみかんを味わうことができる季節になりますね。

 このイベントを通して、小田原みかんをより知っていただき、身近に感じていただくことができましたら幸いです。


 悪天候の中、ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。お持ち帰りいただいた青みかんで美味しいものをいろいろ作り、活用していただけましたら嬉しいです。



 
 
 

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